年のはじめに「やりたいこと」リストをつくる
今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」

年のはじめに、「やりたいことリスト」をつくる。
ことを毎年の恒例にしていたのに、2024年はうっかりつくり忘れて1年を終えてしまった。
そうすると、1年の振り返りをしたときに、「はて、今年私は何をしたくて・何ができたのだったかな」と思う。
それをひどく悔やんだので、2025年は絶対に「やりたいことリスト」をつくると心に決めていた。
手帳の付録ページによくあるのが「今年やりたいことリスト」。
私は2025年は市販の手帳を買わずに、普通のノート(百円均一ショップ「セリア」のB6フリーノート)を使う予定なので、そこに「やりたいことリスト」をつくった。

フォーマットが決まっている印刷された手帳は、「今年やりたいこと」を書き込めるスペースが50個だったり100個だったりする。
しかしそれすらも埋まらないこともある。
でも私は自作のリストが4ページ(124個)を超えてしまい、増設した。

「100個もやりたいことが思い浮かばない」という人におすすめしたいのが、「やりたいことリスト」は「【今年】やりたいこと」ではなく、「【私が】やりたいこと」にする、ということ。
やりたいこと、と一口に言っても、色々ある。
今日のうちにやりたいこと。
今週中に、一ヶ月以内に、今年中に、十年以内に、暇になったら。
時間も、お金も、ありとあらゆるしがらみがなかったら。
生まれ変わったら、だってありだ。
私の「やりたいこと」1つめ。チベットに行く。
これは、今の私の状況(子持ち会社員)からすると、現地の情勢もあり、かなり難しい。
けれど、こどものころに「セブン・イヤーズ・イン・チベット」を見てからずっと憧れているのだ。いつか行きたい。
こういう「いつか」も、どんどん書き出していく。
ピアノが弾けるようになる。
バックパッカーで世界旅行に行く。
壮大な夢を描こう。どれもこれも、「私がやりたいこと」だ。
無病息災。
世界平和。
早寝早起。
だいたい四字熟語になっている小学生の目標めいた「やりたいこと」は、いい人ぶっていることが多い。
でもそれも、「私がやりたいこと(こうありたいこと)」だ。
大言壮語したあとは、足元だ。
新しいスマホを買う。
…買えよ!笑
いいのだ。それだって「私がやりたいこと」なのだから。
カラオケに行く。
人間ドックを受ける。
ほら、だって書き始めたその瞬間から、「じゃあいつやろうかな」って考え始めてる。
すぐに「やりたいことリスト」に「やったこと」として印をつけられる。
これもモチベーションが高まるのでおすすめ。
100冊本を読む
200冊本を読む
300冊本を読む
これなんかは、その過程でそれぞれを「やったこと」とカウントできるのでお得な「やりたいこと」(私はだいたい年250冊くらい本を読む)。
やりたいことリストをつくろう。
夢と理想と妄想をリミッターをはずして考えよう。
そうしてできあがったリストには、とめどなく「あなた」が溢れている。
やりたいことリストをつくろう。
現実と日常と予算のなかで地に足つけて考えよう。
できあがったリストには、やっぱり抑えきれないほど「あなた」が溢れている。
北極星のように光る「わたしがやりたいこと」を、
むちゃくちゃに、ぱつんぱつんに詰め込んで。
羅針盤のように、ときおり眺めて、たしかめる。
私は何が好きだったか。
私は何がしたかったか。
さあ、書き出そう。
これから私がする予定の、冒険について。