これまでとこれから

おひさしぶりです。

いやもうブログ書く気がほんっと起きなくて、生活リズムはガッタガタだし、勉強なんて夢のまた夢、仕事はずっと忙しく、人間関係のストレスで肌はあれまくり。

 

そんな中、マシュマロいただいたのすごく嬉しかったです…!ありがとうございました…!!!

疲れているとラノベ、わかります。

私は実用書系(手帳本とかインテリア本とか)しか読めなくなります〜。

 

というわけで、生活再建の監視役として、再度SNSを始めることにしました。

(どちらかというと、ヲタ活の情報収集にどうしてもSNSがないと不便ということもあって…)

どこにアカウント作ろうかな〜と思ったのですが、結局またTwitter(X)に戻りました。

そんなこんなでSNSに学習記録の呟きを残したら、なんか生活リズムが整って勉強できてます…!!!衆人監視効果!

今後は、飽きたり嫌になったりするまで、SNSで更新をし、ブログは更新しません。
 
もしよろしければ御覧ください。
しっかしSNSって時間泥棒よな〜。
wi-fiでのみアプリ開けるように(外出先のモバイルネットワークだと開けないように)設定したりして自制していますが、ついつい家で見てしまっていて時間が溶けます。
 
 

2025.0120-0209 ノマ通信

 Long Time No See
お久しぶりです!
「ブログ更新しないとなあ」と思いながらあっという間に3週間くらい経過していました。
息災にしております。
 
はじめは、ただ寝坊してブログを更新できなかっただけだったのですよ。
しかし「ブログ更新しなきゃな」と思っている事自体を重荷に感じ始め、「パソコンでブログを書くのが億劫になっているなら、SNSなら更新できるやも」といまさらXのアカウントを作成してみて「ハッシュタグつけて呟くのめんどい」となりました。
そして「もうブログやめよっかな、SNSやるほどでもないし」に至る。
 
でも最後が尻切れトンボで消息不明になると、生きてんのか死んでんのか元気にしているのか心配になるので(私が今までブログを読んでいた方々が、ある日突然ふっつりと更新が途絶えたままなので)、とりあえず元気にしておるよ!の連絡です。
あいも変わらず、読んだり書いたりしながら生きています。
 
January
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更新しようとして写真を撮影するところまではやっていた1月のページ。
 
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2月も作ったよ〜という写真を撮っていました。
 
FEBRUARY
誰に見せるでなくとも、勉強とノートは続いております。
最近、ほんっとに睡眠時間ガッタガタで、簿記の勉強めっちゃサボってます。
「ニュースで学ぶ現代英語」も、シャドーイングと反訳トレーニングやってません。
 
元日にはじめた「英語で日記を書く」1日も欠かさず続いています!
いやもうね、ChatGPTと遊ぶのが楽しすぎて…。
 
(1)ノートに英語で日記を書く
 
(2)写真を撮影してChatGPTで添削
指示は「このノートの英文を、添削箇所がわかりやすいように1文ずつ添削し、全体を百点満点で点数をつけて」
添削箇所をひとつずつ見ていると、自分の弱いところ(冠詞や複数形)がよく分かって勉強になります。
これ無料で出来るんだもんな、すごいよなあ。専属のネイティブの先生じゃん。
で、これでは飽き足らず
 
(3)ネイティブの英語日記にリライト
最初は、「もとの英文を、ネイティブの英語日記風にして。書き手は30代ワーキングマザー」という指示を出していたのですが、「書き手はブリジット・ジョーンズにして」「パディントンにして」「ハリー・ポッターにして」などの指示を出すのがもう、楽しすぎて…!!
自分のつまらない日常が一気に物語っぽくなるのが快感。
お気に入りは「村上春樹」と「BBC版SHARLOCKのワトソンのブログ」です。
自分の語彙にない単語も使ってくれるし、「ああ、そう書けばいいのか」という気付きがあって面白い。
 BOOKS
ブログで読書の感想を書かないかわりに、ノートにまとめています。
人に見せるでなく、自分のためのブログという感じで、すき。
ちなみに2/10時点で今年の読了本が47冊。今年は飛ばしてます。
漫画も22冊読了。生き急ぎすぎである。
 
 FUJOSHI
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ヒプマイ✕マツキヨココカラのコラボカードは、結局6枚。
映画公開初日、有給取って見に行こうとしてるんだけど、仕事が積んできていてヤヴァい。でもともだちと約束したしな…。
うわさの忍たま映画も見に行きたいのに、こどもが一緒に見に行ってくれない。
 
気づけばピクシブを1年更新していない。小説書きたい。
簿記なんてもうどうでもよくないか。
 
まあ、こんな感じで代わり映えすることもなく日々を送っています。
書くのが好きで、書いていると幸せ。
でもそれを義務に感じると、幸せじゃない。
ブログはいま「楽しくない」のほうにあるというか・・・「入るまで億劫なお風呂」みたいな感じ。風呂キャンセル界隈。
見に来ていただいている方がいたら申し訳ないな、と思いつつ、まあ引っ越してきて日も浅いブログなので誰も見てやしないだろう…とたかをくくっている。
さよならを言う勇気はなく、かといって続けていく気力もない。
 
ものすごく飽きっぽいので絶対に一話で挫折するだろうな、と思っていた大河ドラマ「べらぼう」、いまのところ挫折せずに見られています。
だから、「絶対に」なんて自分を決めずに、ゆるくやっていこうと思っている。
ここでも、ここじゃなくても、ひとりでも。
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2025.0113-0119 ノマ通信

WEEKLY

スマホを機種変したら、これまで使っていた写真アプリが使えなくなって、デフォルトのカメラアプリで撮影したらこんな暗くなってしまった。
以前の「機種変」のデータ移行の煩わしさを考えれば、Googleアカウントでほぼ自動で移行が行われるので、雲泥の差なのだけど…細かい「自分好み」のカスタムがデフォルトに戻るので、「あとちょっとなんですよ…!」と言いたくなる。
地味〜に、ホームボタンが「三◯◁」だったのが「◁◯三」になったので毎回戻るボタンを押し間違えるストレス。
古い方は楽天株主優待で来たsimカードを入れて利用(月30GBまで無料)。
家族用スマホとして使う(イエデン的な)ほか、パーソナルホットスポット利用で外でwi-fiルーターがわりに使う予定。
 
残業2回、そうするとまた睡眠リズムが崩れる、で勉強やる気もなくなる、という負のスパイラル。
ブログ書くのやめようかなとも思いながら(この時間でリカバリしたほうがいいんでは、という思い)、結局書いている。
楽天ブログからはてなブログに引っ越したけど、はてなブログの記事編集画面が使いにくくてどうにもこうにもイラっとする。
表示じたいも「見やすいか?これ」と思うしな…。
 
スクワットなどをサボっているのは、電子マンガを読む時間にやっていたのに漫画を読まなくなった(読む暇がなくなった)からです。
何かと何かを組み合わせると習慣化しやすいけど、廃れるのも一緒。
おなじく毎日忘れがちな「新聞を読む」と組み合わせたらいいのか。
しかし、激坂を人力自転車でノンストップ登坂できたので、脚力(筋力)がついてる!と実感。
 
STUDY
NHKラジオ「ニュースで学ぶ「現代英語」(15分✕5日)
 


とりあえず放送は聴いたけど、音読(シャドーイング)や反訳トレーニングはほっぽりだしました。
子どもたちが使ってちいさくなった鉛筆がもったいない!ということで、くっつけて補助軸をつけて使ってみているんですが…。不便。シャープペンシル使いたくなる。
 
MONEY
・投資のはなし
を購入。暴落で買い注文出していたのが刺さりまくり。
 
BOOK
・2025年16冊目
ハビットトラッカー(習慣化記録表)で、できたことではなく、「できなかったこと」をポイント制にして、たまったらご褒美というのが、挫折を逆手に取っていて面白いなと思った。それなら自己否定にならない。
 
・2025年17冊目
この本はめっちゃおすすめする。習慣化アプリを開発した著者による、「習慣化するためにはどうすればよいのか」を突き詰めた本。内容は物語形式になっていて(『夢を叶えるゾウ』みたいな)読みやすい。
 
1 すごく目標を下げる(5分以内にできる目標にする)
2 動けるときに思い出す(タイミング+リマインダー、物)
3 例外を設けない(代わりになにかする、日数リセットルール)
 
ちなみに同タイトルのアプリは、本の内容がもれなく取り込まれているので、本を読まずにアプリをやってもよいと思う。
 
・2025年18冊目
雑誌のエッセイ連載をまとめた本。
「グローバルと反グローバル」の章(p116)で、冒頭が「ギリスではEU離脱派が多数を占めた」とあり、「?」と思ったら「イギリス」だった。コピペ失敗したんか。冒頭やで?出版するまで誰も読んでへんのかこの本。
 
・2025年19冊目
シンプルライフの先駆者によるタイ旅行記
タイ料理を学びに長期留学した体験記だと思って読んだので、「え、12日だけ?」「ていうか料理学校とか行くんじゃなくてふつうに旅行しただけ?」と思った。
ひとりで脳内でワチャワチャしているだけの本。稲垣えみ子氏のフランス滞在記に似ている。
それだけ、なんだけど、「それでいい」んだなとも思った。
わたしの冒険はわたしだけのもの。
 
・2025年20冊目

この方、言語学者だと思っていたら哲学者だった。
シリーズ3作目。2作目を読み飛ばしている。
ジェンダーフリーな三人称を「彼人」(かのひと)という提案ははじめて知った。
でも、「かひと」もしくは「かのと」と読むほうがおさまりが良い気がする。
 
・2025年21冊目
 NHKラジオで「梶裕貴のラジオ劇場」を毎週聞いている。
「この人、やさしくてめちゃくちゃ気遣いの人だなあ」と思ったので読んでみた自伝。14歳の声優を目指している子に向けて書いた、というかなりメッセージが込められていた(が、(笑)が文末に多いのが気になって集中できなかった)。
梶さん、1985年生まれなんですね。子供の頃に好きだった作品が「無限のリヴァイアス」とあって「同年代…!」となった。
 
語尾についての話(わよ、だわ、など)が多くて、あんまりおもしろくなかった。
翻訳する際の単語の選択が、男性だと「権力」とするところ、女性だと「力」になる、そういう圧力のようなものが自分に働くという翻訳者の方の話は興味深かった。漢語と大和言葉
 
LIFE
・ヲタ活のはなし
 
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ヒプノシスマイク✕マツキヨココカラのコラボがはじまりました!
ということを、SNSをやっていないので店頭のポスターで知る私。
1,000円購入ごとにチケット風カード(ランダム18種類)がもらえるので、とりあえず3枚…。
乱数が来たらポッセが揃ったんだが…!
サイズがちょうど栞によさそうです。
「対象商品を買ってもらえる」の「クリアクリーン・ピュオーラ1,000円分購入で歯ブラシケースプレゼント」もゲット。
ペンケースにしよ〜。
というわけで我が家には今「どんだけ歯磨くねん」という量の歯磨き粉があります!
 
・死を思うことのはなし
まだ若い親族が急逝し、今週お葬式に参列します。
ほんとうに、ほんの十分前まで普通に生活して、笑いながら会話していた人が、二度と帰らぬ人となる。
明日も生きているという保障って、ほんとうにないんだよな…と思いました。
だから、自分が悔いがないように日々過ごすということもそうだし、残された人が困らないように(パスワードなども含め)しておいてあげないとな…。
私なんか、こういったブログなどもどうしたものか。
知らないままでいてくれたほうがいい気もするので、わからないようにしておくほうがいいのかな。
 
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2025.0106-0112 ノマ通信

WEEKLY


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年明け、仕事始めの1週目。

残業が入ると、生活リズムがガッタガタになり…。

22時過ぎまで仕事→23時過ぎ帰宅…で、リベンジ夜ふかしして(はよ寝ろ)2時頃寝て…朝起きれなくて…という。

睡眠不足とストレスでおでこには吹き出物がたくさん出来るし、良いことない。

しかしだな、10月からメンタル休職の方がまだ出てこないんだぜ…。

 

でもその人のやっていた仕事、引き継ぎなしで手探りで1ヶ月ほどしたらなんとか出来るようになり、さらに改良も加えていい感じに回っています。

足りないのは私の時間だけ…。

しかし「私が業務改善がんばる→残業週2日くらいでこなせるようになる→人員削減につながる」という負のスパイラル。

自分で自分の首を絞めている。

 

そんなわけで、一冊ずつ本のレビューを書こうとしていたのですが、時間と体力と気力の余裕がなくなったため、前のブログ形式「ぜんぶおまとめ版」になりました。

有言不実行はなはだしい。

しかし「いやもうそれならブログやめよっかな〜」ってなっちゃうので。

 

STUDY
 
簿記ははじめだけ頑張れました。はじめだけね…。
こんなことでいつか本当に簿記2級合格できるんか。
 
朝起きれなかった日はラジオ体操もできず〜…。

ラジオ体操すると、肩こりがマシになるので、夜やるのもいいのだけどな。

ラジオ体操第1と第2の間には、「首の体操」が入るので、ラジオ体操では首の動きはカバーされていないのだな、と毎回思う。

 

英語日記は楽しくてなんとか週末に1週間分をこなしました。
ChatGPT先生に添削してもらうのマジで楽しすぎるんだけど。
私だけのパーソナルトレーナーという感じで、いやもうなんか「キャサリン」とかそういう名前つけたい。
 
MONEY
 
年始からの株。
TOTO、キリンHD、ヤクルト、資生堂昭和産業を購入。
全体でのマイナスがすごすぎて!
個別株全体で100万くらいマイナスだぜはっはっは!
いろいろ下がっていても、もう株を購入する元手の資金が枯渇しているため、夫と話をして、ふたりで貯めていた「共同銀行口座」を折半することにしました。財産分与。
夫は60歳で仕事辞めるそうです。私は50です!本気です!笑
 
家計費は、最初こそ夫と二人の給与を合算して、それぞれの支出を計算して、余りを同額「共同口座」に入金していましたが、今はもうそれぞれの給料からそれぞれの担当する費目を支出するだけ〜という感じです。
 
夫:家賃(夫の会社で家賃補助があるため)、子ども関連費(学校、習い事)
私:食費、水道光熱費
日用品は、私がネットで買うときは私が、夫がドラッグストアで買うときは夫が負担。
ざっくりと固定費が夫、変動費が私という感じ。
 
しかし最近、食費も高いですよね…。
これまでの感覚で「1,000円〜1,500円くらいかな」とレジに行くと、2,000円〜2,500円くらいの合計金額が表示され「えっ」ってなる(計算苦手か)。
値引き品ばかり買って、かえって高くついているときとかある(あほやん)。
 
BOOK
・2025.003 辻堂ゆめ『ダブルマザー』
 
電車に飛び込んで死んだ一人娘。
シェアハウスに暮らす母は、娘の友人とおぼしき相手を見つけ、連絡を取る。
しかし訪れた「友人の母」は、死んだ娘の遺影を見て、「うちの娘だ」と言い張りーーー。
 
いやミス〜。
親の「虐待」(それがどういう形を取るのかは別として、愛情と言う名で行われる虐待もあるよね、という)から逃れようとする子どもたちの物語。
辻堂さんの書く小説って感じ。
ネタバレは途中で第三者が登場したときから「たぶん、この子があの子なんだろうな」と思っていたけど、最後に「前に出てきてたあの子達が…!」と驚いた。
いや、その距離で住んでたら、さすがに気づかへん?
 
・2025.004 毛塚千代『小さな住まいでほのぼの手作り日和』
 
団地が好きなので、手に取った本。
40代くらいの人かと思ったら、71歳!
賃貸団地(築55年、45.81㎡の3K)に暮らす、ドール・布小物作家が毎日インスタにあげている日常の書籍化。
お子さんが3人いたということだから、その当時は狭かっただろうなあ。どうやって暮らしていたのだろう。もっとそこの話を詳しく知りたかった。
原状回復できるDIYでここまで自分の趣味(アンティーク)を追求できるんだなあ。
私もいろいろやりたくなってしまった。
 
・2025.005 藤吉豊・小川真理子『「時間術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。』
 
時間術の本を読んでも、まあだいたい似たようなことを言っている。
でもそれが実行できないから、また新しく出た時間術本を読む。
ダイエットと同じだな。
で、これはベストセラー100冊のポイントを集めた本。
これまでたくさん時間術の本を読んだ人は、おさらい的な内容で良いと思う。
これから読む人は、これを読書の入口に、「この本読やすそうだな」と思って手に取れそうだ。
 
私は、相手の締切をちゃんと確認しないのがだめだな〜と思っている。
「いつでもいいから」とか「年明けでいいから」っていうの、自分のタイミングで進めていたら、相手にとっての「いつでも」は「明日の朝いち」だったり、「年明け」は「年始初日」だったりする(お前それ言うてきたの仕事納めの日やったやんけ)。
 
著者は、時間の使い方・時間の価値については、人生の早い段階で学ぶべきだという。
私も同感。
イーロン・マスクでも私でも、24時間は変わらない。
つまりそれは、換金できない最も価値のあるものは、等価に与えられている時間じゃないか。
 
・2025.006 パク・サンベ『コアリーディング たった1冊読んで人生を変える読書術』
 
目的意識を持って読書をして、それを行動に落とし込むのが大事だ、という話。
 
好奇心を持ち→問いが生まれ→自分だけの観点が得られる。
「自分はこの本を何のために読むのか」。
自分だけのワンシング(解決しなければ問題、①すでに起こっている②もっとうまくやりたい③今後どうするか)を明らかにし、それをコアクエスチョン(問題設定・どう解決するか)に落とし込み、本から得た内容を「自分の考え」にまとめる。
 
韓国のビジネス書(自己啓発本)って珍しいなと思って読んだ。
本の中で紹介されている、フランツ・カフカの「書物は我々の内なる凍った海を砕く斧だ」という言葉、前にNHKラジオ「高橋源一郎飛ぶ教室」でも紹介されていたかと思うが、良い言葉だ。
 
 
・2025.007 家原流太『どうしても僕は東京藝大に入りたかった 3度目の挑戦でつかんだ合格までの記録 』

 

漫画「ブルーピリオド」(普通の高校生が、ひょんなことから絵を描く楽しさに目覚め、血反吐をはく努力をして、東京藝大を目指す)を読んでいて、現実はどんなものなのだろうか…と読んでみた本。

美大を目指す漫画だと、ほかに東村アキコ「かくかくしかじか」もありますね。

 

いやもうほんま東京芸大、えげつなく大変やな…。

著者は、島根県出身。普通科高校から静岡大学教育学部に進学するも、東京藝大を志望し、3回めの挑戦で合格する。

東京の予備校に入って、ひたすら絵を描き続ける日々の記録が、作品とともに記録されている。

 

「唯一藝大受験に必要な才能があるとしたら、7時間椅子に座って絵を描き続けることができるかどうか、だと思います。それを少しでも面白がれたら、もう必要な資質は揃っています。」

 

最初からうまいやん、と思うのだけど、ほんとどんどんうまくなっているのが目に見えてわかるし、それでも予備校コンクールの1位の作品と比べたらそっちのほうがうまいし、なんかもう上手い人ばっかやな。

 

「いまだに時々分からなくなります。こんなに描いて、描いて、描いて、そうして描き続けた先に何があるのか。」

 

・2025.008 河出書房編『わたしの外国語漂流記 未知なる言葉と格闘した25人の物語』

 

ジュブナイル向け教養書。

目次に世界地図があって、世界を順番に巡るように、その国々の言葉を話す人達の手記を並べたかたち。

いろいろな人が、言語を学ぶことは何か、という自分の考えを述べているのだけど、それがみんな共通するというのが面白かった。

言語とは、自分の母語の概念にない世界を学ぶこと。

言語とは、別の言葉を通じて別の自分と出会うこと。

言語とは、複数の世界観を自分の中に獲得すること。

言語とは、人が犬になる位世界が違って見えること。

 

サーミ語の章で、「英語ほど不幸な言語はない」とおっしゃっていたのが印象的だった。

「外国語をなぜ勉強するのか」。

純粋な興味や関心からではなく、単なる効率や経済性のために学ばれる英語は不幸だという、その考え方は面白い。

 

・2025.009 河野真太『ぼっちのままで居場所を見つける 孤独許容社会へ
 
さいしょの新書、入門編としてシリーズ化されている新書。
読みやすいかと言われたらそうでもなく、普通の新書とは字の大きさや行間が違う(広くて大きくて読みやすい)くらいの気がした。年齢はさして考慮されていない感じがした。
 
アナ雪からはじまって、「孤独」の歴史を振り返り、孤独を解消するには(そもそもそれを解消しなければいけないのかということも含め)考える内容。
著者は孤独を4つに分類する。
 
ワンリネス…ひとりでいるという事実
アイソレーション…物質的・社会的な孤立
ロンリネス…苦しみ、寂しさをもたらす否定的な孤独
ソリチュード…開放、創造性をもたらす肯定的な孤独

 

この本では、「ぼっち」は出てきたけれど、「ソロ」は出てこなかった。

最近の使用例を見ていると、「ロンリネス」は「ぼっち」で、「ソリチュード」は「ソロ(ソロ活など)」と表現されているように感じるなあ。

著者が最終的にヴァージニア・ウルフの「自分ひとりの部屋と五百ポンド」を引き合いに出し、ベーシックインカムを孤独の解消(かつソリチュードを可能にする)と述べているのは飛躍だなあと思って面白く感じた。

 

・2025.010 おづまりこ『おひとりさまのゆたかな年収200万生活』
 
仕事辞めたらどれくらいでやっていけるかなと思って、読んでみる。
ちゃんと予算決めて生活しているの偉すぎる。

 

・2025.011 おづまりこ『おひとりさまのゆたかな年収200万生活 2』
 
・2025.012 おづまりこ『おひとりさまのゆたかな年収200万生活 3』
 
・2025.013 Emi『わたしの暮らし、かえる、かわる。』
 

再読。

相手は50点やってくれば満点と思う、というの大事…。

「まあ私ならここまでやりますけどね!」と思ってしまう。いやなやつ〜。

 

・2025.014 中村桃子『ことばが変われば社会が変わる』
 
「セクハラ」は、セクハラと名付けられることで認識され、社会問題となった。
というように、「ことば」が変わることで社会が変わった例を追ったもの。
夫の呼び方についての段が面白かった。
旦那、主人、パートナー、夫、配偶者…。
そこで出てきた「大谷翔平の妻」の例。
ニュース記事では「妻」だが、ワイドショーなどで呼ぶときは「奥様」。
相手を丁寧に扱う際の呼び方が固まっていない(ニュートラルな呼び名では敬意が足りない)というの、感じるなあ。

 

 (学習まんが 世界の伝記NEXT)
 
大河ドラマ「べらぼう」で扱われている蔦屋重三郎
これからどうなるんだろ?と思って読んでみた。
子どもも読める学習まんがで。
この人、すごく面白いなあ。今まで全然知らなかった。
 
LIFE
・新作アニメとドラマのはなし
 
●ドラマ「べらぼう」
今年の目標に「大河ドラマを見る」をあげていたので、「べらぼう」を見始めました。
本屋・エンターテイメントづくりの内容というのが私の趣味関心に合致していて良かったです。
セットも俳優さんも豪華で、大河ドラマすげーってなってます。
さて、飽きっぽい私が1年間継続視聴できるかどうか…。
NHKラジオの特番(聴く大河〜“べらぼう”に楽しむ〜)を聴いていて、ドラマの副音声放送が面白いと知り、第2話は副音声視聴。
この人はどういう人か、といった内容が補足される(地本屋・鱗屋〜みたいな)ので情報量が増えて面白い。
できたらラジオドラマみたいに、NHKラジオで放送してくれたらいいんだけど…。
(新年にNHKラジオでやっていた村上春樹「かえるくん、東京を救う」は、塚地武雅さんの朗読がとても良かった)
 
●ドラマ「日本一の最低男」
香取くんが出ているというだけで見始めた。
うーむ、ありきたりな話で微妙。
正直これ、BLなら恋愛関係に発展するところなんだがな(✕義弟)。
 
●アニメ「全修。」
まったくノーチェックで見始めたら面白くて視聴決定。
新進気鋭のアニメ監督が転生したのは、こどものころ夢中になったアニメの世界。
愛しのキャラクターと世界を救うため、絵コンテを描いて物語を改変し、世界を救え!
劇中、魔法少女のように変身し、ペンを手に猛然と描き出すのがプリキュアっぽくて良かった。
 
●アニメ「花は咲く、修羅の如く」
タイトルがよい。
離島✕朗読(放送部)ということで、好きなネタだなあと思って視聴決定。
Nコン(NHK全国放送コンクール)を目指す高校生の物語。
 
●アニメ「妃教育から逃げたい私」
幼い頃から王子と結婚するものとして、厳しい妃教育を受けていた主人公。
しかし王子はダンスの相手に別人を選ぶ。
ひゃっほーい、これって婚約破棄?!
と自由な生活を満喫するものの、王子が自分を追いかけてきて…という話。
頭ぱっかーんとした異世界転生もの。
第1話から作画崩壊してたりしたが、なーんも考えたくないときにちょうどよいので視聴決定。
 
●アニメ「悪役令嬢転生おじさん」
頭も薄い公務員のおっさんが転生したのは美貌の悪役令嬢だった!
という設定。
先方への挨拶が優雅なお辞儀に変換されるスキルに笑う。
これも何も考えなくて見られて楽しいので視聴決定。
 
 
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2025.002 井上荒野『だめになった僕』

 

書名
 
井上荒野『だめになった僕』
 
目次
 
漫画家として活動しながら、母と夫とペンションを経営する綾。
心のなかにずっといる人に語りかけるように、漫画を描く。
16年前、綾が大学生だったころ、アルバイト先のギャラリーで出会った「涼さん」。
妻のいるあの人。子どもが出来たと口にしたあの人。
なにもないまま、わかれた人。
はじめてのサイン会を目前に控え、綾の漫画を発表しているウェブサイトに書き込まれた嫌がらせの犯人が明らかになるーーー。
 
感想
 
「現在」からはじまり、「1年前」「4年前」「8年前」「10年前」「12年前」「14年前」「16年前」と時点を遡っていき、エピローグでまた「現在」に戻る、という構成。
 
古畑任三郎みたいに「犯人は明らかで、犯行が先に示され、いかにそこへ至ったかのその手法が明かされる」と見せかけて、べつの人が犯人のミスリードパターンなのでは?!と思っていた。
しかし、プロローグとエピローグの現在はそのまま繋がる(ミスリードなし)ので、「なんだ、結局あいつが書き込みの犯人で、物理はそのままそっちなんかい」という展開でした。
 
タイトルが『だめになった僕』で、帯に「僕にかかわった者は、みんな死んでしまう」と本文が引用されているので、京極夏彦の『陰摩羅鬼の瑕』みたいに、次々花嫁(この本ならば妻や恋人、好意を寄せてくれるギャラリーのオーナーも)を殺していくシリアルキラーなのかと思ったら違った。
 
この主人公の綾、という女性がよく分からない。
夫にも涼さんにも夢というか、幻想を投影しただけのような。
相手の本質を、本当の姿を見ていないし、見ようともしていないのではないか。
それを「純愛」という名前で呼ぶなら、その読みがなは「盛大な勘違い」だな。
 
夫も夫で、会社の同僚だったときからストーカーだし気持ち悪いのだけど、この人もまた妻に幻しか見ていないので、そういう意味では「お似合いの夫婦」とも言えるのではないか。
 
エピローグも綾に「え、涼に会いに行っちゃうの?」と思った。
初のサイン会で自分を殴りつけて意識昏倒させた相手やで?
そっからどうする気やねん。
子どもどうすんねんな。
 
登場人物が、主人公の綾も、綾の想い人の「涼さん」も、綾の母も夫も、涼さんの妻も、みんな不気味で気持ち悪い。
好きになれない…。
唯一、涼さんをアルコール依存症から立ち直らせようとした作家の人しか好きになれなかった。
 

2025.001 三宅香帆『(萌えすぎて)絶対忘れない!妄想古文』

 

書名
 
三宅香帆『(萌えすぎて)絶対忘れない!妄想古文』
 
目次
 
第1章 百合が生んだ日本一有名なエッセイー枕草子
第2章 天才作家の仕事、恋愛、シスターフッド源氏物語
第3章 男女だけじゃない!百合もBLもありのハーレム絵巻ー源氏物語
第4章 無限カップリング天作と主従モノー伊勢物語落窪物語
第5章 二次元に恋して、二次創作に励んでー更級日記とりかへばや物語
第6章 古文イチ妄想捗る!歌の外にある関係性ー万葉集
第7章 どう編む?人間ドラマ渦巻く歌集制作現場ー古今和歌集
 
感想
 
2025年1冊目。
 
河出書房新社の「14歳の世渡り術」 レーベル。
若年向けに書かれた教養書に面白いものがたくさんある。
しかもそれが当の現役世代にはほぼ読まれていない現状がもったいなさすぎる。
自分の知識を増やすためにも、このジャンル勃興のためにも、今年は「ジュブナイル教養書」を集中的に読んでいきたい。
 
というわけでこれは、『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』の著者・三宅香帆さんによるもの。
三宅さんって、こういった古典がもともとのご専門なんですね。
本書はあまり「大人向け・子供向け」を意識せずに書いてらっしゃるのではないかな、と思った。
漢字に付いた「ふりがな」くらいじゃなかろうか。
私は読んで面白いけど、14歳あたりってこれくらい分かるんだっけ?がもう分からなくなっている。
変に子供扱いした情報を与えようとするのも違うしなあ。
 
この本のテーマは、「推しカップリングを見つけよう」。
古文に描かれる人間関係の面白さを「推しカップリング」としている。
古典的な知識がどれくらいあるかは分からないが、14歳でも大人でも、「和歌いみわからん、源氏物語ってむずい」という意識を変えよう!という著者の心意気がひしひしと伝わってきて「いっちょ古典でも読んでみるか」という気になる。
 
たとえば著者の三宅さんは、「枕草子」の年下の主である中宮定子と、彼女に仕える清少納言のロマンシンス(百合)の関係性に萌える。
 
定子という「推し」の良さを広めるための一大布教ブログ、『枕草子』。
(略)
清少納言は、定子との戻らない日々を、言葉で保存した。その文章は、定子がくれた紙に乗って、残る。そして私たちは藤原定子の魅力を知る。教養があって、人を惹きつけるものがあって、明るく美しく清少納言の日々を照らしたことを、読む。
それは間違いなく清少納言のいちばん目指した読まれ方だっただろう。
 
なるほど、あれは自分の最推しアイドルがいかに素晴らしいかを綴ったブログなのか…。
といった著者の解釈が「源氏物語」にも「古今和歌集」にも「万葉集」にもあって、「つまり、リツイートで万バズした当時のツイートが万葉集に載った和歌か…」という認識になる。
 
不思議ですよね。
千年以上前に書かれたものが、残って、いまに通じる「感情」を共有する。
当時と大きく異なる環境のなかでも、「わかる」と思えることがある(それが多分に勘違いを含んでいるとしても)。
 
古典がさまざまに現代語訳され、あるいは翻訳され、それでも「わかる」のは、人間の根底にあるものが、文化も時代も超えて通底するものが、あるからだ。
 
「古いから」「言葉が違うから」「背景がわからないから」
国が・時代が違うから、というだけでそれらを拒絶してしまうのは、その大きな流れを味わうことが出来なくて損だな、と思う。
若い頃の、古典の文法をいやいや丸呑みするように暗記していた私。
大学の講義で、「万葉集なんて」と斜に構えていた私。
こんなに面白いものを見過ごしていたなんて、どうかしていなあ。
 
去年、NHKラジオ「高橋源一郎飛ぶ教室」の公開生放送で紹介されていた、『レディ・ムラサキのティーパーティ らせん訳「源氏物語』。
(その後、NHKEテレ「100分de名著」(2024年9月放送)でも「ウェイリー版・源氏物語」が紹介されていた。)
私はこれで初めてアーサー・ウェイリーを知り、衝撃を受けた。
 
1925年に、イギリス人アーサー・ウェイリーは、なんと独学で「源氏物語」を英語に訳した。
絶妙に異国の文化を自国で通じる概念に置換し、日本語で省略される主語を補い、世界に源氏物語が知られるきっかけとなった。
彼が「源氏物語」を訳したきっかけは、1枚の絵だった。
この絵は、ある物語の一場面らしい。
その物語を読んでみたいーーー。
 
なぜ、と思う。
遠い国の、遠い時代のひとの言葉を、私たちはなぜ、これほど求めるのか。
今の、今の時代の言葉では、なぜ、足りないのか。
知りたい。書きたい。読みたい。
私たちは今、どこにいるのか。
どこから来て、どこへ行くのか。
ずっと変わらないものは、何なのか。
 
だから、埃を被って見向きもされないのであれば、それを新たに取り出して、装丁をし直して、「ほら、すてきでしょう」とアンティークとしての価値を見出す作業が必要なんだろう。
この本は、新たな視点で古典を見ることができる、そのきっかけをくれる本。
 
本の中で原文の現代語訳が引用されているのだけれど、これがとても読みやすく、うっかり紹介されている現代語訳版の書籍を読みそうになるのだけど、そこからさらに「著者が意訳」しているので読みやすいんだよね…。
それでも、源氏物語は挑戦してみたいなあ。誰の現代語訳がよいのだろう。
 

2025.0101-0105 学習記録

 

GOALS

・2024年6月9日(日)  簿記3級受験 →不合格(67点/合格は70点。100点満点)

・2024年9月29日(日) TOEIC受験 →850点(L440/R510。前回870点)

2024年11月17日(日)簿記2級受験 →勉強終わらないので延期

2025年2月23日(日) 簿記2級受験 →勉強終わらないので延期

2025年1月      英検準1級受験 →簿記終わってから考える

・2025年6月8日(日) 簿記2級受験  →もはや1年越し

・50歳(下の子18歳)でFIRE(経済的自立と早期退職)するぞ!(今38歳)

 

引越し前のブログで、途中から書き出すのが恥ずかしくなってきた目標到達地点…。

戒めのために再掲。

 

WEEKLY

1月の扉ページ。
息子(小1)が文字、娘(小3)が絵を描いてくれました。
右側のページは何を書くか決めていません。
1ヶ月の振り返りを書こうかなあ。
 

 
1月のハビットトラッカー。
今年は紙の手帳(予定表・日記)をやめたので、つけていた記録の一部(天気・起床と就寝時間・メンタル・体調・読んだ本)を学習ノートに記載することにしました。
(体重や食べたものの記録はアプリへ移行)
 


1月は朱色系・黒・金・銀で塗りつぶし。

金銀はきらきらして綺麗です。

色塗りは、毎月「今月は何色にしようかな」と100色色鉛筆からテーマカラーを選んでいます。

 

元日に、「子どもがお絵かきをして全体的に鉛筆がちびているなあ」と思い、付属のちいさな鉛筆削りで100本削ったら、右手の親指に大きな水ぶくれが出来ました。

水ぶくれって潰しちゃだめなんだね!知らなかった。

焼いた針でぶしゅっといこうとしてしまった。

5日経って、ぺしゃんこになってもとに戻りました。身体の不思議。

 

年末年始は、働いているときの「通勤時間」や「休憩時間」という自分時間が確保できない。

子どもが起きてきたら、寝るまで(しかも一緒に寝る)自分の時間はない。

だから、年末年始の休み中こそ、私は早起きを頑張ろうと思ったんです。

思っただけでした…。

幸いにも、子どもを自然に起きてくるまで好きなだけ寝かせておいたので(朝8時とか9時とか)、6時起きくらいでも、時間は取れました。

 

今回のハビットトラッカー、書いてみて分かったのが
・読書記録の記入スペースが狭すぎる
・英語日記は翌日に書くことになるので、1日遅れになる
ということでした。来月に反映しよう。
 
1週ごとに線を引いておくと、週の区切りが見やすいですね。
 
STUDY&
それでは、ハビットトラッカーに書いているものをご紹介。
 
NHKラジオ「Asian View」(5分✕5日+10分✕1日)
 
日本のニュースをNHKが英語放送しているラジオ。
とりあえず毎朝起きたら、寝ぼけ眼でこれを聴いています。
平日は短い(5分)のが良い。
 
NHKラジオ「ボキャブライダー」(5分✕5日)
 
年末年始は再放送でした。
ながら聴きなので頭にまったく何も残っていない。
まあ去年聞いた内容だしな〜と流している。
 
ラジオNIKKEI「実践!Let’s Read the Nikkei in English」(30分✕1日)
 
週1回で30分という放送がちょうどよい。
ボキャブライダー」の放送ノルマがない週末に聴いています。
ハビットトラッカーに書いていないと忘れてしまう。
 
NHKラジオ「ニュースで学ぶ「現代英語」(15分✕5日)
 
2週にわたって再放送だぜ!ひゃっほーい!
休講になった大学生なみに喜ぶ。
再放送はちゃんと聴きました。
 
やれていない反訳トレーニングをやるつもりだったんだがな!
 
・ラジオ体操(10分✕7日)・スクワット・かかと上下運動
 
毎朝6:30〜6:40のラジオ放送にあわせてリアルタイム体操しています。
元日からラジオ体操したときの「俺は世界に勝った」感すごいです。
 
スクワットは単なる「しゃがみこみ動作」です。
100回やっていたのを、年明けから200回にしてみました。
めっちゃ時間かかる…。
やりはじめたときは、次の日生まれたての子鹿のように足が筋肉痛でプルプルしていたので、それを思うと筋力がついたなあと感慨深い。
 
かかとの上下運動も、骨密度あげるのに良いらしい。
これも年明けから100→200回にしてみました。
こちらは全然苦にならない。
歯磨きしながらやテレビ見ながらでも出来ます。おすすめ。
 
日経新聞を読む
 
「新聞を読むことを日課にしよう」と思って書き始めたもの。
「いつやるか」が曖昧なままなので、あいかわらずハビットトラッカー見て「あ、今日新聞読んでない」と思い出す。
日経新聞電子版を読んでいます。
しかしタイトルをざーっと流すだけ、ということが多いです。
春秋と社説はなるべく読むようにしています。
春秋(朝日新聞でいう「天声人語」)は、毎回導入から本題へのつなぎがうまいなあと感心する。
 
・英語日記
 
今年から始めました。
紙の日記を廃止したので、学習ノートに書いています。
 
BBC Podcast「Global News Podcast」(30分✕7日)
 
いつもは通勤中に聞いている英国国営放送。
年末年始も家事をしながら聴きました。
 
・英単語

 

通勤中にやっているので、年末年始はお休みしました。

ちょっとでもやればよかったな〜。

 
NHKラジオ「ラジオ英会話」(15分✕5日)
NHKゴガクのアプリで聴いているので、最終週はふつうに放送。
年明けの翌週は再放送週でした。
 
・簿記
 

 

年明けから毎日簿記の勉強を頑張っています。

ようやく!簿記2級商業が終わり、工業に入りました。

ふう…先は長いぜ。

 

読書や漫画など

これまで「ノマ通信」として毎週学習記録とあわせて記載していた読書記録などは、別記事としてアップすることにしました。

これからもよろしくお願いします。

(まだ使い勝手がよくわからないはてなブログ…)

 

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